東京の12月の最高気温と最低気温を一覧にしました(2010〜2019年)。上旬と下旬では約5℃の差があるので日別にまとめています。12月の東京の日別最高気温(2010〜19年)12月の東京の最高気温は15℃から10℃ぐらいで年末に向けて徐々に下がっていっています。ただし前日差が大きく、温かいなと思っ...


12月に入るといよいよ本格的な冬の始まりですよね。冬ってこんなに寒かったっけ?12月でこの寒さだと1月2月ってもっと?と気になりだすのが師走です。

(出所:気象庁ホームページのデータを基に作成)
12月になると冬日、真冬日となるところも出てきます。冬日とは、最低気温が0℃未満となる日のこと。真冬日とは、最高気温が0℃未満となる日のことです。
これを見ると、札幌や長野は完全なる冬ですね。
その一方で、雪国のイメージがある新潟や金沢はそうでもありません。
今年は寒いのかそうでもないのか?
過去10年(2010年から2019年まで)の各地の最高気温と最低気温を日別に調べてみました。
12月の東京の最高気温は15℃から10℃ぐらいで年末に向けて徐々に下がっていっています。ただし前日差が大きく、温かいなと思ったら急に寒くなるというパターンが多くなっています。
2020年は平年(過去10年)よりも昨年(2019年)よりも寒いスタートとなっています。
12月の大阪の最高気温は15℃から10℃ぐらいで月末には10℃を下回る日も増えてきます。2018年には24.5℃(12月4日)という日もありましたが、基本的には冬の寒さが本格的に始まります。
12月の福岡の最高気温は15℃から10℃ぐらいで、年により10℃を下回る日が数日あるぐらいです。2019年は12月では6日のみが最高気温が10℃以下となりました。
12月の名古屋の最高気温は15℃から9℃ぐらいで、クリスマス(25日)を過ぎたころから10℃を下回るようになります。