

仙台の最も寒い時期を平年値で調べると最高気温が最も低くなるのが1月15日から16日までと1月27日から2月7日までの計14日間。最低気温は1月14日から1月21日までの8日間です。
最高気温も最低気温も年間で最も低くなる仙台の冬の底は1月15日と16日の2日間です。

(データは気象庁ホームページにある過去30年(1991〜2020年)の平均値)
| 気温(℃) | 期間 | 日数 | |
|---|---|---|---|
| 最高気温が最も低い日 | 5.4 | 1/15-16,1/27-2/7 | 14日間 |
| 最低気温が最も低い日 | -1.7 | 1/14-21 | 8日間 |
| 上記の重複(冬の底) | 1/15-16 | 2日間 |
(データ出所「気象庁ホームページ」から作成)
上記は30年間(1991-2020年)での平均値です。
昨シーズン(2021年11月-22年3月)の仙台は、どうだったのかも調べてみました。
| 最高気温が低かった日 | 最低気温が低かった日 | ||
|---|---|---|---|
| 気温(℃) | 日付 | 気温(℃) | 日付 |
| 0.0 | 12月26日 | -5.1 | 1月1日 |
| 0.1 | 1月1日 | -4.6 | 2月5日 |
| 0.4 | 1月4日 | -4.0 | 12月27日 |
| 0.5 | 12月31日 | -3.8 | 1月6日 |
| 0.8 | 2月21日 | -3.6 | 12月26日,28日 |
(データ出所「気象庁ホームページ」から作成)
昨シーズン(2021-22年冬)の仙台は最高気温で見ると12月26日が最も寒い日でした。
最高気温が氷点下(0度未満)の日を真冬日といいますが、昨シーズンの仙台では真冬日はありませんでした。
その日の最低気温が氷点下(0度未満)となった日を冬日といいますが、平年値でみると仙台は12月27日から3月1日までが冬日です。
冬日が終わる3月になると、やっと冬の終わりを感じられるようです。

平年値は過去30年(1991〜2020年)の平均値
(データ出所「気象庁ホームページ」から作成)
11月から12月上旬にかけては最高気温、最低気温とも平年を上回る日がやや多く、暖冬傾向が続いています。