

東京で雪が降ることはめったにありませんが、まったくないわけでもありません。
降るときには、それなりの降雪量があり交通機関がマヒしたりしますよね。
そこで、東京では過去50年間(1971年から2020年まで)で、いつ雪が降ったのかを日別に集計してみました。

(データ:気象庁ホームページのデータをもとに作成)
東京の降雪量を日別に集計したのが上のグラフです。
(対象は1970年から2020年までの50年間)
日別で降雪量が最も多いのは1月22日の38cmでした。
(内訳は、2018年に23cm、1984年に9cm、1974年に6cm)
ほかには2月8日(30p)、2月12日(29p)、2月18日(29p)も雪が多い日となってます。
ちなみに、グラフの右端で伸びているのは1988年4月8日の9p。
4月でも雪が降ったことがありました。
上のグラフは日別に集計していますが、1日ごとで見てみると過去50年で最も降雪量が多かったのは、1994年2月12日の27cmです。
| 順位 | 降雪量(cm) | 年月日 |
|---|---|---|
| 1 | 27 | 1994年2月12日 |
| 2 | 26 | 1984年1月19日 |
| 3 | 23 | 2018年1月22日 |
| 4 | 22 | 2014年2月8日 |
| 5 | 21 | 1978年1月3日 |
1970年から2020年までの50年間で降雪量が多い順。
(データ:気象庁ホームページのデータをもとに作成)
雪が多い地域と比べれば一日の降雪量が20p台なんて少ないと思われるでしょうが、東京ではこの量の雪でも交通機関がストップしたり、各方面に影響が出ます。
最近では2018年1月22日が大雪にあたり、「交通機関の運休や欠航」「雪で転倒してのケガ」「雪による交通事故」などが大きなニュースとなりました。
2021年12月から2022年3月までのあいだで東京で雪が降ったのは2日間だけでした。
| 降雪量(cm) | 年月日 |
|---|---|
| 10 | 2022年1月6日 |
| 2 | 2022年2月10日 |