旭川の積雪量と降雪量データ

旭川の月別平均積雪量と降雪量


旭川で最も雪が降るのは12月で平均すると月間で158cm。以降は月間の降雪量は減っていきますが、降った雪が解けずに残るため積雪量は増え続け、雪が最も積もっているのは2月で84cmになります(3月も82cmで2月とほぼ同じ)。

 

旭川の積雪量と降雪量(昨シーズン)

2022年10月から2023年4月までの旭川の積雪量と降雪量を過去の平均と比べてみるとこうなります。

昨季は平均よりも降雪量、積雪量とも少なくなりましたが、最も雪が降るのが12月で、最も雪が積もっているのが2月というのは例年と同じでした。

 

月別ではなく10日ごとに区切ってみるとこうなります。

最も雪が積もっていたのは2月21日から28日の期間で77cm。
シーズンに降った雪が一番残っているのがこの時期と言うことです。

 

ここからは降雪量も少ないので、一気に減り続けました。

 

過去の最大積雪量と最大降雪量

2000年以降の旭川での積雪量、降雪量のトップ5はこちら。

積雪量(cm)
2004/3/2 117
2001/2/18 112
2004/2/28 111
2004/2/27 110
2004/3/1 110

2000年以降で積雪が100p以上となった日は26日あり、一番遅い時期としては3月12日(2013年)の102cmという記録が残っています。

 

降雪量(cm)
2001/12/15 41
2003/12/7 41
2013/3/10 37
2004/12/5 36
2016/11/16 36

(出所:気象庁ホームページをもとに作成)

降雪量が多い日は12月か3月が多く、1月、2月は他の月と比べるとまとまった雪が降るのが少ない傾向にあります。