


札幌の最も寒い時期を平年値で調べると最高気温が最も低くなるのが1月14日から22日までの9日間で、最低気温が最も低くなるのは1月31日から2月5日までの6日間です。

(データは気象庁ホームページにある過去30年(1991〜2020年)の平均値)
| 気温(℃) | 期間 | 日数 | |
|---|---|---|---|
| 最高気温が最も低い日 | -0.6 | 1/14-22 | 9日間 |
| 最低気温が最も低い日 | -6.9 | 1/31-2/5 | 6日間 |
| 上記の重複(ピーク) | なし | --- |
(データ出所「気象庁ホームページ」から作成)
上記は30年間(1991-2020年)での平均値です。
昨シーズン(2021年11月-22年3月)は、どうだったのかも調べてみました。
| 最高気温が低かった日 | 最低気温が低かった日 | ||
|---|---|---|---|
| 気温(℃) | 日付 | 気温(℃) | 日付 |
| -5.9 | 1月31日 | -10.4 | 1月1日 |
| -5.1 | 1月3日 | -10.2 | 1月2日 |
| -4.9 | 1月30日 | -10.2 | 1月21日 |
| -4.8 | 12月31日 | -10 | 12月25日 |
| -4.0 | 12月18日,26日 | -9.7 | 12月26日,27日 |
(データ出所「気象庁ホームページ」から作成)
昨シーズン(2021-22年冬)の札幌で、最高気温が最も低かったのは1月31日のマイナス5.9度、最低気温では元日のマイナス10.4度でした。
平年値で見ると最低気温が0度以上(氷点下から脱却)となるのが3月30日です。
4月になってやっと冬の終わりを感じられるようになるぐらいですね。
平年値は過去30年(1991〜2020年)の平均値
(データ出所「気象庁ホームページ」から作成)
2022年冬シーズンは、11月は最高気温、最低気温とも平年を上回る日が多く、暖冬傾向でしたが、12月に入り寒さが増してきています。