寒いの寒いの飛んでいけ

寒いの寒いの飛んでいけ

寒いのが苦手な人のための情報サイト

日本には春夏秋冬と四季があると聞くと、それぞれのシーズンが4分の1ずつ(=3ヶ月ずつ)と思ってしまいますが、そうじゃないんですよね。梅雨があるからとかじゃなく、冬が長い

 

11月下旬ってもう冬ですし、3月下旬だって雪が降ることがあるぐらいで寒い日があります。11月下旬から3月下旬だと4ヶ月。「3ヶ月ずつ」の割り当てをオーバーしちゃってんのよ。

 

長いんですよね、冬って。

  • いつまで寒いの?
  • いつから春なの?
  • 冬のピークはもう過ぎたの?

「寒いの寒いの飛んでいけ〜」とおまじないをしても、冬は飛んで行ってくれないし…。

 

いつまでガマンすればいいのか。もう冬の底は過ぎたのか。
そんなことを暖かい部屋の中でチェックできるデータを集めてみました。

 

寒さのピークはいつ?最高気温、最低気温が一番低くなる日

気象庁のデータから過去30年平均での各地の最高気温、最低気温が最も低くなる寒さのピーク日をまとめた結果が下記の表です。

 

各地の寒さのピーク日(平年値)


(出所「気象庁ホームページ」のデータを基に作成)

 

 

今シーズン(2022-23年)の冬は暖冬?

寒いのが苦手な人にとって最もうれしい冬がつく言葉は暖冬ですよね。
私も「暖冬」が大好きです。

 

地球温暖化も悪くないな、なんて思っちゃうぐらい。
今シーズンの長期予報ではどうなのでしょうか。

 

気象庁による最新の3ヵ月予報

向こう3か月の気温は、寒気の影響を受けやすいため、沖縄・奄美平年並か低いでしょう。

出所:気象庁「向こう3か月の天候の見通し 1月〜3月(令和4年12月20 日発表)」

 

地域別にも発表された予報はコチラ。

平均気温(1-3月) 平年より低い確率 平年並みの確率 平年より高い確率
北日本 ほほ平年並み 30% 40% 30%
東日本 ほほ平年並み 40% 30% 30%
西日本 ほほ平年並み 40% 30% 30%
沖縄・奄美 平年並みか低い 40% 40% 20%

出所:気象庁「向こう3か月の天候の見通し 1月〜3月(令和4年12月20 日発表)」

 

1か月前の予報とくらべると、「平年より低い」から「平年並み」が増えました。

 

気象庁による過去のの3ヵ月予報

11月22日に発表された12月〜2月の見通し。

向こう3か月の気温は、寒気の影響を受けやすいため、東・西日本と沖縄・奄美では平年並か低いでしょう。

出所:気象庁「向こう3か月の天候の見通し 12月〜2月(令和4年11月22 日発表)」

 

地域別にも発表された予報はコチラ。

平均気温(12-2月) 平年より低い確率 平年並みの確率 平年より高い確率
北日本 ほほ平年並み 40% 30% 30%
東日本 平年並みか低い 40% 40% 20%
西日本 平年並みか低い 40% 40% 20%
沖縄・奄美 平年並みか低い 40% 40% 20%

出所:気象庁「向こう3か月の天候の見通し 12月〜2月(令和4年11月22 日発表)」

 

寒がりにとっては、あまりうれしくない予報になってます。