

大阪の最も寒い時期を平年値で調べると最高気温が最も低くなるのが1月22日から1月31日までの10日間。最低気温は1月26日から2月6日までの12日間です。
最高気温も最低気温も年間で最も低くなる大阪の冬の底は1月26日から31日までの6日間です。

(データは気象庁ホームページにある過去30年(1991〜2020年)の平均値)
| 気温(℃) | 期間 | 日数 | |
|---|---|---|---|
| 最高気温が最も低い日 | 9.3 | 1/22-31 | 10日間 |
| 最低気温が最も低い日 | 2.6 | 1/26-2/6 | 12日間 |
| 上記の重複(冬の底) | 1/26-31 | 6日間 |
(データ出所「気象庁ホームページ」から作成)
上記は30年間(1991-2020年)での平均値です。
昨シーズン(2021年11月-22年3月)の大阪は、どうだったのかも調べてみました。
| 最高気温が低かった日 | 最低気温が低かった日 | ||
|---|---|---|---|
| 気温(℃) | 日付 | 気温(℃) | 日付 |
| 5.3 | 1月23日 | -0.5 | 2月25日 |
| 5.8 | 12月26日 | -0.2 | 2月23日 |
| 6.0 | 1月18日 | -0.1 | 1月2日 |
| 6.2 | 12月27日 | 0.2 | 2月7日 |
| 6.3 | 2月17日 | 0.2 | 2月17日 |
(データ出所「気象庁ホームページ」から作成)
昨シーズンの大阪で冬日(最低気温が氷点下)となった日は3日間。
最高気温が氷点下となる真冬日はありませんでした。
平年値で見ると大阪は3月21日に最高気温が15度を超えますが、まだ11月30日と同様の水準(最高気温)に過ぎません。ただ、このあたりから日々の気温上昇が大きくなり、春の到来を感じられるようになります。
大阪の2022年-23年冬の気温を平年値と比較してみました。

平年値は過去30年(1991〜2020年)の平均値
(データ出所「気象庁ホームページ」から作成)