


東京で最高気温と最低気温が最も低かった日(過去10シーズン分)はこうなっています。
| シーズン(年) | 最低気温が最も低かった日 | 最低気温 | 最高気温が最も低かった日 | 最高気温 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014-15 | 2/10 | -2.4 | 1/21 |
3.8 | |
| 2015-16 | 1/25 | -2.6 | 1/30 |
5.0 | |
| 2016-17 | 1/15 | -2.3 | 1/20 |
3.8 | |
| 2017-18 | 1/25 | -4.0 | 2/02 |
3.8 | |
| 2018-19 | 1/10 | -1.2 | 2/09 |
3.5 | |
| 2019-20 | 2/07 | -2.1 | 1/27 |
6.5 | |
| 2020-21 | 1/10,2/10 | -2.4 | 1/12 |
5.7 | |
| 2021-22 | 1/07 | -3.5 | 1/06 |
2.6 | |
| 2022-23 | 1/26 | -3.4 | 2/10 |
3.5 | |
| 2023-24 | 1/25 | -1.1 | 2/23 |
4.0 |
2014-15シーズンとは2014年11月から2015年3月までのこと
過去10シーズンでみると、最低気温が最も低くなるのは1月が8回で2月が3回。
ピーク時の最低気温はいずれも氷点下となっています。
東京の最も寒い時期を平年値で調べると最高気温が最も低くなるのが1月16日から1月23日までの8日間。最低気温は1月18日から1月28日までの11日間です。
最高気温も最低気温も年間で最も低くなる東京の冬の底は1月18日から23日までの6日間です。

(データは気象庁ホームページにある過去30年(1991〜2020年)の平均値)
| 気温(℃) | 期間 | 日数 | |
|---|---|---|---|
| 最高気温が最も低い日 | 9.5 | 1/16−23 | 8日間 |
| 最低気温が最も低い日 | 1.1 | 1/18−28 | 11日間 |
| 上記の重複(冬の底) | 1/18−23 | 6日間 |
(データ出所「気象庁ホームページ」から作成)
上記は30年間(1991-2020年)での平均値です。年により暖冬、寒冬などバラつきがあるので、昨シーズン(2021-22年)のピークも調べてみました。
| 最高気温が低かった日 | 最低気温が低かった日 | ||
|---|---|---|---|
| 気温(℃) | 日付 | 気温(℃) | 日付 |
| 2.6 | 1月6日 | -3.5 | 1月7日 |
| 5.0 | 2月13日 | -2.2 | 12月27日 |
| 6.0 | 12月31日 | -1.9 | 2月6日 |
| 6.1 | 2月10日 | -1.7 | 1月6日 |
| 6.4 | 12月14日 | -1.6 | 12月28日 |
(データ出所「気象庁ホームページ」から作成)
昨シーズン(2021-22年冬)の東京で最高気温が最も低かった日は1月6日で平年よりも早くピークが来ました。最低気温が最も低かったのは1月7日。仕事始めから少し経った頃が最も寒くなりました。
東京の2022年-23年冬の気温を平年値と比較してみました。
平年値は過去30年(1991〜2020年)の平均値
(データ出所「気象庁ホームページ」から作成)
11月は最高気温、最低気温とも平年よりも大幅に高い日が多く暖冬傾向でしたが、12月に入り冷え込み始めました。12月24日は最低気温がマイナス0.1を記録し、冬日となりました。